英語を勉強してると、こう思ったことないですか?
「なんで go のあとに to がいるの?」
「enter は to いらないってどういうこと?」
「目的語って結局なに?」
これ、実はぜんぶ同じ原因です。
👉 自動詞と他動詞の違い
ここがあいまいなままだと、ずっと英語が“なんとなく”で止まります。
でも逆にここを理解すると👇
文型がわかる
ミスが減る
英文が作れる
一気にラクになります。
まず結論:めちゃくちゃシンプルです
👉 動詞のあとに
「何を?誰を?」が必要かどうか
これだけ。
自動詞とは?
👉 目的語がいらない動詞
それだけで文が成立します。
I sleep.(私は眠る)
He arrived.(彼は到着した)
The baby cried.(赤ちゃんが泣いた)
👉 「何を?」って聞けないですよね
他動詞とは?
👉 目的語が必要な動詞
I like music.(音楽が好き)
She plays tennis.(テニスをする)
👉 like → 何を? → music👉 play → 何を? → tennis
ここでつまずく:「to問題」
たぶん一番モヤるのがここ👇
go to school
arrive at the station
なんで前置詞いるの?
理由:自動詞はそのまま目的語を取れない
だから👇
👉 前置詞をはさむ必要がある
go → そのまま school は置けない
→ go to school
👉 school は「動詞の目的語」じゃなくて👉 to の目的語
よくある勘違い
I went to the station.
「stationあるし第3文型?」って思いがちだけど…
👉 go は自動詞👉 went だけで意味は成立してる
to the station は👉「どこへ」の情報(おまけ)
逆に「toがいらない動詞」もある
ここめちゃ重要👇
enter
❌ enter to the room✅ enter the room
discuss
❌ discuss about the problem✅ discuss the problem
reach
❌ reach to the station✅ reach the station
👉 これ全部「他動詞」
つまり👇
👉 最初から「〜を」まで含んでる動詞
ちょっとややこしい話(でも大事)
同じ動詞でも変わることがあります👇
open
The door opened.(ドアが開いた)← 自動詞
I opened the door.(ドアを開けた)← 他動詞
👉 「自然に起こる」=自動詞👉 「誰かがやる」=他動詞
この感覚、かなり大事です
まとめ(ここだけ覚えてもOK)
👉 判断ルールはこれだけ
① 「何を?」が必要?② 前置詞がいる?③ それだけで文成立する?
ミニテスト(ちょっとだけやってみて)
She arrived.
I arrived at the station.
He opened the door.
The door opened.
They discussed the plan.
(答えは一番下👇)
最後に
ここ、ほんとに多くの人がつまずきます。
自分も最初ここでかなり混乱しました。
でも一回わかると👇
👉 英語の見え方が変わります
答え
自動詞
自動詞
他動詞
自動詞
他動詞