GRAMMAR PORTAL
英文法
be動詞・一般動詞・時制・助動詞などを、基礎から順番に学べる文法ポータルです。
Wordgent は、英文法を「暗記」ではなく「理解」で身につけることを目指すサイトです。個々のルールを丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」という理由から解説することを一貫した方針としています(詳しくは運営者情報へ)。
英語をやり直したい人向けに、文法テーマごとに記事を整理しています。まずは基本文法から順番に読むのがおすすめです。
基本文法
文型・動詞
英文の組み立ては、まず単語の種類(品詞)と、文の中での役割(文の要素)を押さえると見通しが良くなります。品詞 → 文の要素 → 文型、の順に読むのがおすすめです。
- 品詞
- 文の要素
- 基本的な文型
- 自動詞・他動詞を完全攻略
- toとforの使い分け
- toやaboutが要らない動詞
- 知覚動詞 see・hear・feel
- 使役動詞 make・have・let・get
- 授与動詞と第4文型
- 第4文型にできない動詞
- there is / are の基本
時制
現在・過去・未来(時間軸の位置)と、単純形・進行形・完了形(動作のとらえ方)の組み合わせで9つの形があります。初めてなら現在形から順に読むのがおすすめです。
発展
まず読む記事
最初に押さえたい基礎記事です。
START HERE
比較とは?―「ものさし」の上でどこに位置するかを表す仕組み
原級・比較級・最上級の違いを、「ものさしの上での位置取り」という核心イメージから解説。-erとmoreの使い分けから、二重比較級のような誤りが起きる理由まで丁寧に整理します。
START HERE前置詞とは?―空間のイメージを言葉にした仕組み
前置詞 in / on / at の使い分けを、「中・面・点」という空間イメージから解説。場所の表現がそのまま時間表現にスライドする理由まで、丸暗記に頼らず整理します。
START HERE仮定法とは?―現実から離れるために過去形を使う仕組み
仮定法過去・仮定法過去完了の仕組みを、「過去形=現実からの距離」という核心イメージから解説。条件文との違いから、時制がずれる理由まで丁寧に整理します。
学習テーマ
Wordgent で育てていく主要テーマです。
5文型
be動詞
一般動詞
三単現
時制
助動詞
広告エリア
あとで AdSense を入れる場所
文法記事一覧
新しい順に文法記事を表示しています。
前置詞とは?―空間のイメージを言葉にした仕組み
前置詞 in / on / at の使い分けを、「中・面・点」という空間イメージから解説。場所の表現がそのまま時間表現にスライドする理由まで、丸暗記に頼らず整理します。
仮定法とは?―現実から離れるために過去形を使う仕組み
仮定法過去・仮定法過去完了の仕組みを、「過去形=現実からの距離」という核心イメージから解説。条件文との違いから、時制がずれる理由まで丁寧に整理します。
関係詞とは?―2つの文をつなぐ「二役」の言葉
関係代名詞(who/which/that/whose)の成り立ちを、接続詞と代名詞の二役という視点から解説。主格・目的格・所有格の使い分けから、省略できる理由まで丁寧に整理します。
動名詞とは?―「実際にしている」を表す-ing
動名詞(-ing形)の成り立ちと使い方を、to不定詞との対比から解説。「これから」の不定詞と「実際にしている」の動名詞、動詞ごとの使い分けまで丁寧に整理します。
分詞とは?―「する側」と「される側」を表す形容詞
現在分詞(-ing)と過去分詞(-ed/en)の違いを、動詞が形容詞に化けるという成り立ちから解説。boring/boredの使い分けから、分詞の網羅的な用法まで整理します。
不定詞の副詞的用法 ― 「〜するために」を中心に広がる意味
不定詞の副詞的用法を「不定詞が副詞のように動詞・形容詞・文を修飾する。中心は目的(〜するために)」と捉えて理解する。感情の原因・結果・判断の根拠への広がりや、3用法の見分け方まで reasoning-first で整理します。
不定詞の形容詞的用法 ― 名詞を後ろから「〜すべき・するための」と説明する
不定詞の形容詞的用法を「不定詞が名詞を後ろから修飾し、〜すべき・〜するための、を表す」と捉えて理解する。なぜ後ろから修飾するのか、a house to live in のように前置詞が残る理由まで reasoning-first で整理します。
不定詞の名詞的用法 ― 「〜すること」を主語・目的語・補語に
不定詞の名詞的用法を「to + 動詞が『〜すること』という名詞のかたまりになり、文の中で名詞が入る場所(主語・目的語・補語)に入る」と捉えて理解する。to不定詞と動名詞の使い分けまで reasoning-first で整理します。
助動詞 would ― will から一歩引いた「距離」の助動詞
助動詞 would の過去・習慣・丁寧・仮定という多彩な用法を「will を一歩引いた位置から述べる=距離をとる」というコアイメージから理解する。would like や Would you ~? の丁寧さまで reasoning-first で整理します。
助動詞 should ― 「そうするのが当然・望ましい」という判断
助動詞 should の助言と推量という意味を「そうするのが当然・望ましいと判断する」というコアイメージから理解する。must との強さの違い、shouldn't や ought to まで reasoning-first で整理します。
助動詞 shall ― 今ふつうに使うのは「Shall we ~?」
助動詞 shall を現代英語の実態に即して理解する。日常で本当に使うのは Shall I ~? / Shall we ~?(提案・申し出)の形。単純未来や規則文の義務 shall が古風・形式的である点まで reasoning-first で整理します。
おすすめの学習順
最初はこの順で読むと進めやすいです。
- 文の基本
- 5文型
- be動詞
- 一般動詞
- 三単現