GRAMMAR GLOSSARY
英文法 用語辞典
英文法の学習でつまずきやすい用語を、1語1ページですぐに確認できる辞典です。
英文法の学習でつまずく原因の多くは、実は「用語がわからない」ことです。この辞典では、文法用語を1語1ページで、定義だけでなく「どう捉えればいいか」まで簡潔に解説します。
気になる用語を確認したら、関連する本編記事でより深く学べます。
文の要素・文型
動詞のかたち
動詞の種類
助動詞
時制
文構造
名詞・冠詞
関係詞
比較
まず読む用語
最初に押さえたい基本用語です。
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比較級・最上級とは?― 2つを比べる形と、一番を表す形
比較級とは2つを比べる形、最上級とは3つ以上で一番を表す形のことです。比べる対象の数で使い分けます。er/est と more/most の違いまで、理由から簡潔に解説します。
START HERE分詞構文とは?― 接続詞を省いて分詞で状況を添える形
分詞構文とは、接続詞と主語を省き、分詞を使って主節に状況を添える形のことです。なぜ省略できるのか、元の接続詞つきの文へどう戻すかを、理由から簡潔に解説します。
START HERE群動詞とは?― 動詞+前置詞などで1つの意味を持つまとまり
群動詞とは、動詞と前置詞・副詞が結びついて、全体で1つの意味を表すまとまりのことです。文字通りの足し算にならない点がポイント。見分け方まで理由から簡潔に解説します。
用語の分野
この辞典で扱っていく主要分野です。
文の要素・文型
動詞のかたち
助動詞
時制
名詞・冠詞
関係詞
広告エリア
あとで AdSense を入れる場所
用語記事一覧
新しい順に用語記事を表示しています。
分詞構文とは?― 接続詞を省いて分詞で状況を添える形
分詞構文とは、接続詞と主語を省き、分詞を使って主節に状況を添える形のことです。なぜ省略できるのか、元の接続詞つきの文へどう戻すかを、理由から簡潔に解説します。
群動詞とは?― 動詞+前置詞などで1つの意味を持つまとまり
群動詞とは、動詞と前置詞・副詞が結びついて、全体で1つの意味を表すまとまりのことです。文字通りの足し算にならない点がポイント。見分け方まで理由から簡潔に解説します。
直接目的語・間接目的語とは?― 「〜を」と「〜に」の役割分担
直接目的語とは動作が直接向かうモノ(〜を)、間接目的語とはその受け取り手(〜に)のことです。SVOOで目的語が2つ並ぶときの役割分担を、理由から簡潔に解説します。
可算名詞・不可算名詞とは?― 数えられるか、かたちがあるか
可算名詞とは1つ2つと数えられる名詞、不可算名詞とは数えられない名詞のことです。「区切れる決まった形があるか」で見分けます。日本語感覚とのずれまで簡潔に解説します。
冠詞とは?― 名詞の「はじめまして」と「例のあれ」を区別する印
冠詞とは、名詞の前に置く a・an・the のことです。a は初めて話題に出す印、the は特定済みの印。「相手がそれを特定できるか」という視点から使い分けを簡潔に解説します。
関係代名詞とは?― 接続詞と代名詞の二役をこなす語
関係代名詞とは、who・which・that のように、2つの文をつなぐ接続詞と、前の名詞を受ける代名詞の二役を1語で果たす語のことです。疑問詞との違いも簡潔に解説します。
受動態とは?― 「される側」を主語にする形
受動態とは、動作を「される側」を主語にして述べる形のことです。be + 過去分詞で作ります。なぜ受動態を使うのか、能動態との視点の違いを理由から簡潔に解説します。
動名詞とは?― 動詞を名詞に変えた -ing形
動名詞とは、動詞に -ing をつけて名詞の働きをさせた形のことです。主語や目的語になれます。同じ -ing形の現在分詞との違いを「名詞的か形容詞的か」で簡潔に解説します。
先行詞とは?― 関係代名詞が指し示す前の名詞
先行詞とは、関係代名詞が指し示す、前に置かれた名詞のことです。関係代名詞に説明される側の名詞を指します。どれが先行詞かを見抜くコツまで、理由から簡潔に解説します。
過去分詞とは?― 「〜される・〜し終えた」を表す動詞の変化形
過去分詞とは、完了形や受動態で使う動詞の変化形のことです。過去形と形が似ていますが役割が違います。「単独で述語になれるか」を軸に、見分け方を簡潔に解説します。
自動詞・他動詞とは?― 目的語が要るか要らないか
自動詞とは目的語をとらない動詞、他動詞とは目的語をとる動詞のことです。「動作の向かう先が要るかどうか」で見分けられます。前置詞の要否まで含めて簡潔に解説します。
用語辞典の使い方
おすすめの読み方です。
- 気になる用語のページを開く
- 「一文でいうと」で定義を確認
- 「よくある混同」で似た用語と区別
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